埼玉の立てこもり事件 人質となっていた医師が死亡

事件 - Sputnik 日本, 1920, 28.01.2022
27日夜、埼玉県ふじみ野市の住宅で猟銃のようなものを持った男が40代の男性医師を人質にとり立てこもっていた事件で、人質となっていた男性医師は心肺停止状態で病院へ搬送されたが、その後死亡した。日本の各メディアが報じている。
27日夜9時ごろ、埼玉県ふじみ野市の住宅で猟銃のようなものを持った男が人質をとって立てこもる事件が発生。埼玉県警は28日午前8時頃、男の身柄を確保し、殺人未遂容疑で緊急逮捕した
人質となっていたのは容疑者の家族の主治医で、事件発生から約11時間後の28日午前8時に救出された。医師は銃で撃たれたとみられ、心肺停止状態だった。
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捜査関係者によると、同日、男の家族の弔問のため、亡くなった医師ら複数の医療関係者がこの住宅を訪れていた。このうち、40代の男性看護師が撃たれて病院へ搬送された。さらに、30代の男性介護士は顔に催涙スプレーをかけられ目に怪我を負い、警察署に駆け込んだという。
FNNプライムオンラインが伝えたところによると、容疑者は、高齢の母親が死亡したことをめぐって、弔問に訪れていた医師らとトラブルになったとみられている
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