韓国がミサイルL-SAMの発射テストを実施 北朝鮮のミサイルプログラムへ対抗

© AFP 2022 / KCNA VIA KNSミサイル
ミサイル - Sputnik 日本, 1920, 24.02.2022
23日、韓国は、開発段階にある長距離地対空ミサイル「L-SAM」の発射テストに成功したと発表した。同ミサイルは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のミサイルの潜在的能力に対抗するために研究が行われている。聯合ニュースが報じた。
テストはソウルから南に150キロに位置する忠清南道泰安郡のアンフン実験場で実施された。報道によれば、ミサイル開発はこの間の北朝鮮によるミサイル発射実験、特に超音速ミサイルに対抗したものだとされる。
今回のミサイル実験の詳細に関しては明らかにされていないが、ミサイルが予定された軌道に沿って上昇し、必要な場所に落下するか確認するのが目的とされた。
「火星12号」ミサイル - Sputnik 日本, 1920, 30.01.2022
北朝鮮が発射したミサイルの最高速度はマッハ16=聯合ニュース
聯合ニュースによれば、韓国軍はミサイルプログラムの一環として2026年にはL-SAMを配備することを計画している。同プログラムは、高度50〜60キロメートルで敵のミサイルを迎撃することを目的としている。
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