ウクライナ情勢がロシア嫌悪の正当化に利用されている=パウロ・コエーリョ

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ロシアのフィギュアスケート選手、カミラ・ワリエワ - Sputnik 日本, 1920, 13.03.2022
ブラジル文学を代表する詩人、作家のパウロ・コエーリョは、ウクライナを巡る状況がロシア嫌悪(ルソフォビア)の正当化に利用されているとして懸念を表明した。
パウロ・コエーリョはツイッターへの投稿で、「ウクライナ危機、これはロシア嫌悪にとって好都合の正当化」と記した。
先にロシア外務省はロシア軍がウクライナで展開する特殊軍事作戦を受け、ロシア嫌悪のレベルが諸外国で飛躍的に上昇したと表明した。ロシア外務省によると、ロシア人やロシア語話者に対する攻撃的な集会活動が開催され、ロシアの学生やスポーツ選手、文化芸術活動家に影響を及ぼしているとして懸念を示している。
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パウロ・コエーリョはブラジルを代表する詩人、作家。『アルケミスト』や『ベロニカは死ぬことにした』などの作品で世界的に知られている。『アルケミスト』は2008年、最も翻訳された作品としてギネスのレコードブックに登録された。
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