生物学研究所 - Sputnik 日本, 1920, 01.02.2023
暴かれたウクライナ生物ラボ 米国の極秘活動とは
ウクライナ保健省と米国防総省は2005年、生物学的脅威の低減に関する協定を締結。協定はウクライナにおいて感染症病原体の同定を専門とする研究所網の構築を想定していた。その後、ウクライナで危険な病気の発生が報告される。在キエフ米国大使館は、研究所は平和的な研究に従事と主張。だが、ロシアの特殊作戦で米国防総省がウクライナで軍事生物プログラムを実施し、それが生物兵器禁止条約の第1条及び第4条に違反する確証が発見された。露国防省の入手データ、国際的なオブザーバーからの情報、専門家のコメントについては、スプートニクの特別コラムをお読みください。

ウクライナと米国は生物毒素兵器禁止条約に違反しており、ウクライナでの軍事生物活動に関する証拠が見つかっている=ロシア国連大使

© Sputnik / Grigoriy Sisoev / メディアバンクへ移行ロシアの国連大使にワシーリー・ネベンジャ氏
ロシアの国連大使にワシーリー・ネベンジャ氏 - Sputnik 日本, 1920, 19.03.2022
ロシアのネベンジャ国連大使は国連安全保障理事会の会合で、ウクライナと米国は生物毒素兵器禁止条約(BWC)に違反しており、ウクライナでの危険な活動に関する新たな証拠がどんどん見つかっていると述べた。
ネベンジャ氏は会合で「これはウクライナと米国による生物毒素兵器禁止条約違反に関することだけではない。その結果いつ何時でもその国さらには地域の外に『飛び散る』おそれがあった危険な軍事生物活動が、東欧の中心部で最後の瞬間に至るまで行われていたことの新たな証拠がどんどん見つかっていることに関するものだ」と述べた。
米国によるウクライナ生物学研究所での実験作業 日本の731部隊に似ている 露生物学防護部隊 - Sputnik 日本, 1920, 11.03.2022
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米国によるウクライナ生物学研究所での実験作業 日本の731部隊に似ている 露生物学防護部隊
さらにネベンジャ氏は「この場合、欧州諸国の住民を含む犠牲者の規模は、想像することさえ困難だ。その状況下ではコロナウイルスの流行でさえ、力を失う可能性がある」と語った。
ロシア国防省は先にプレゼンテーションを行った中で、米国がウクライナにおける生物研究所の活動に2億ドルの資金援助を行っていたと発表していた。これらの研究所は米軍の軍事生物プログラムに参加していたという。
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