ロシアのドローンはNATOの軍事装備を自動的に識別できるようになる

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 無人機 - Sputnik 日本, 1920, 14.04.2022
ロシアの偵察および攻撃ドローン(無人機)は、NATO(北大西洋条約機構)加盟国の軍事装備を自動的に識別できるようになる。デジタルカタログを取得することによって戦場で自動的に軍事装備を識別し、直接ドローンの機体で敵の位置に関する地図を作成することができるようになる。情報筋が14日、リア・ノーヴォスチ通信に語った。
情報筋によると、カタログにはNATOの兵器の可視範囲及び赤外線の光学画像が含まれる。
ロシア軍は近年、さまざまなクラスの無人機を積極的に導入している。無人機は偵察任務だけでなく、攻撃にも使用されている。
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ドンバスの解放を賭けた特殊軍事作戦
米国、ウクライナに7億5000万ドルの追加軍事支援を発表へ
ロシアのプーチン大統領は昨年11月、当時ロシア軍は2000機以上のドローンを保有していると指摘していた。
ロシアのプーチン大統領は、2022年2月24日午前のテレビ演説で、ドンバスの共和国の指導者の訴えを受け、「8年間ウクライナ政権による虐待、ジェノサイトにさらされてきた」人々を守るため、特殊軍事作戦を実行することを決定したと述べた。プーチン大統領は、ロシア政府の計画には「ウクライナの領土の占領は含まれていない」と強調した。
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