ペルー政府、国内のレイプ犯に対する化学的去勢措置を検討

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泣いている女の子(アーカイブ写真) - Sputnik 日本, 1920, 18.04.2022
3歳児へのレイプ事件が注目される中、ペルー政府は、同国のレイプ犯に対する化学的去勢手術の導入を検討している。ペドロ・カスティジョ大統領官房が明らかにした。
発表では、「チクラヨ市で3歳の女の子が誘拐・レイプされた凶悪事件から国中が震撼したことを受け、ペドロ・カスティジョ大統領は、世界各地ですでに行われているような、未成年者や16歳未満の子ども、女性のレイプ犯に化学的去勢を義務付けるなどの急進的措置を検討していると発表した」と述べた。
今週、ペルー北西部のランバイエケ県チクラヨ市で、3歳の女の子が誘拐・レイプされるという事件が報じられた。ラジオ局RPPによると、容疑者は13日に拘束されているが、いくつかの都市で抗議行動が行われた。コメルシオ紙は、怒った住民らが誘拐犯が子どもを1日監禁した廃屋の窓やドアを壊し、火を放ったと報じている。
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