米国、第2次世界大戦で戦った日独の再軍備を懸念せず

© AFP 2022 / Kazuhiro Nogiカート・キャンベル氏
カート・キャンベル氏 - Sputnik 日本, 1920, 17.06.2022
米国は、20世紀に第2次世界大戦で連合国と戦ったドイツと日本の今日の再軍備を懸念していない。米国家安全保障会議のインド・太平洋調整官、カート・キャンベル氏が語った。
米国政府の「新アメリカ安全保障センター」の会議で同調整官は、「参戦したドイツや日本の再軍備を米当局はどう見ているか、それは世界秩序にどう影響するか」との質問を受けた。同氏の意見では、遠い歴史の記憶が欧州の現代の問題を再燃させることはないという。
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キャンベル調整官は、日本はアジア・インド太平洋地域の平和と安定の維持を約束していると述べ、米国はあらゆる分野での日本の決定の正しさを確信していると強調した。
また、同氏は、ドイツを責任感の強い国だと考えており、「欧州各国の現実は、ドイツのような発達した民主主義国家であることを表しており、この現実は、これらの国々がさらに努力することを求めている。私は、これは十分的を得ていると思う」と強調した。
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