サル痘 年明け以降、50の国・地域で3400人以上が感染=WHO

© Sputnik / Alexey Vitvitsky / フォトバンクに移行WHO
WHO - Sputnik 日本, 1920, 28.06.2022
2022年のサル痘の確定症例数は3400人を超え、年明けから50の国および地域で感染者が報告された。世界保健機関(WHO)が発表している。
以前、サル痘のヒトへの感染例は3200件以上と報告されていた。
WHOのウェブサイト上の発表では「2022年1月1日から6月22日までに、WHOの5つ地区における50の国および地域で、検査による3413人の確定例と1人の死亡例が報告された」と述べられている。
キメラウイルス - Sputnik 日本, 1920, 16.06.2022
欧州はサル痘の流行地であり続けている=WHO
また、その大部分(86%)は欧州地域で確認されたと指摘されている。
WHOは23日、各国の専門家による緊急の委員会を招集し、今回の感染の広がりが「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にあたるかどうか協議したが、テドロス事務局長は、25日時点では緊急事態にはあたらないと判断した。
関連ニュース
サル痘、台湾で初の感染例 ドイツからの帰国者
韓国でサル痘感染者初確認 ドイツから入国の韓国人
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала