また値上げ… 「ボジョレー・ヌーボー」は1000円以上、ハム・ソーセージも

© Sputnik / Mikhail Formichev仏産ワインの新酒「ボジョレー・ヌーボー」(アーカイブ)
仏産ワインの新酒「ボジョレー・ヌーボー」(アーカイブ) - Sputnik 日本, 1920, 05.07.2022
世界的な燃料価格の高騰や円安で国内の物価も上昇を続けるなか、今年のフランス産ワイン「ボジョレー・ヌーボー」が約1000円以上の大幅値上げとなることが明らかになった。5日、日本の各メディアが伝えている。この日は、食品加工大手「伊藤ハム」も肉製品の値上げを発表しており、値上げの波はまだまだ止まりそうにない。
FNNによると、サントリーは5日、今年輸入する仏産ワインの新酒「ボジョレー・ヌーヴォー」を値上げすると発表。昨年の750ミリリットル入り瓶の参考価格は2728円だったが、今年は3850円と大幅に引き上げる。円安や燃料価格の高騰で輸入コストが上昇していることが原因としている。
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またテレビ朝日によると、食品加工大手「伊藤ハム」も同日、家庭用、業務用のハムやソーセージなど221品目を10月1日から値上げすると発表。肉や小麦粉といった原材料の高騰などが原因で、3月に続き今年2度目の値上げとなる。値上げ幅は3パーセントから最大30パーセントにのぼるという。
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