韓国の国家情報院 元院長2人を告発

韓国の最高検察庁 - Sputnik 日本, 1920, 07.07.2022
韓国の国家情報院は6日、北朝鮮軍が2020年に韓国の公務員男性を殺害した事件と、2019年に韓国への亡命を希望していた北朝鮮の住民2人を北朝鮮に送還した事件をめぐり、当時国情院長を務めていた朴智元氏(パク・チウォン)と徐薫氏(ソ・フン)を告発した。韓国の聯合ニュースが報じている。
国情院は、2020年の事件をめぐり、朴氏が諜報に関連した報告書を無断で削除した疑いがあり、最高検察庁に告発した。徐氏に関しては、19年の事件で当時の調査を強制終了させた疑いがあるという。
この告発を受け、朴氏は同メディアの取材で「国家情報院がそんなこと(告発)をするのは、必要ない」と述べ、告発は適切ではないとの考えを示した。
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