北朝鮮のドンバス2つの共和国承認は「国連総会決議と相いれない」=林外相

© AP Photo / Hiro Komae日本の林外相
日本の林外相 - Sputnik 日本, 1920, 15.07.2022
日本の林外相は15日の定例会見で、北朝鮮がドンバスのドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立を承認したことについて、「国連総会決議と相いれない」と非難した。
林氏は会見で、ロシアが2月に両共和国の独立を承認したことは「ウクライナの主権および領土一体性を侵害し、国際法に違反するものであり、決して認められるものではない」と述べ、今年3月の国連総会決議でもロシアがこの決定を即時かつ無条件に撤回することが求められていると指摘し、「それにもかかわらず北朝鮮がこうしたロシアの行為を追認するかのような決定を行ったことは、国連総会決議と相いれない」と述べた。
今月13日、北朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立を承認したと報じられた。
6月29日には、シリアが両共和国の独立を承認した。
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