ロシアには事実上、無尽蔵の資源がある=ドイツ連邦軍総監

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沿岸ミサイルシステム「バル」の近くに立つ兵士 対艦巡航ミサイルの発射を前に - Sputnik 日本, 1920, 21.07.2022
ドイツ陸軍総監のアルフォンス・マイス中将は、現在のウクライナ情勢に関して、ロシアは事実上、無尽蔵の資源を持っており、ロシア軍を過小評価しないように忠告した。マイス氏が、19日付けの独経済紙「ハンデルスブラット」のインタビューでこのような意見を述べた。
ウクライナでの出来事に関して語った同氏は、ロシア軍が「1キロメートルずつ」前進しているのは、大砲で優位に立っているためだと指摘した。
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マイス氏はインタビューで、軍事行動は「疲弊し、消耗する」ものであり、ウクライナがいつまで持ちこたえられるかという問題を提起した。同氏は、武器や装備だけでなく、人材も含めての話であると指摘している。
同氏は、ロシア軍はウクライナ紛争で多くの経験を積み、戦闘能力が整ってきたとみている。

「ロシア軍は強くなっている。そして、ロシアには事実上、無尽蔵の資源がある」

また、マイス氏は、ドイツ当局が自国の軍に資金を提供し、軍隊が必要とする物品の購入プロセスを早める法律を可決したことから、ドイツ軍に存在する深刻な欠点が5〜8年以内に是正されることを望むと語った。
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