ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ドンバスの解放を賭けた特殊軍事作戦
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

露ラブロフ外相と米ブリンケン国務長官が電話会談 ウクライナ情勢めぐり

© Sputnik / Pavel Bednyakov / フォトバンクに移行ブリンケン米国務長官、露ラブロフ外相
ブリンケン米国務長官、露ラブロフ外相 - Sputnik 日本, 1920, 30.07.2022
ロシア外務省は29日、セルゲイ・ラブロフ外相が、米国のアンソニー・ブリンケン国務長官とウクライナ情勢について電話会談を行ったと発表した。
ロシア外務省の発表によると、「ラブロフ外相は、ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国、そしてウクライナの領土で進行中の特別軍事作戦に照らして、ロシアの原則的なアプローチを概説し、その目標は完全に達成されると強調した。」
また、ロシア側は「ブリンケン国務長官に対し、米国とNATOの兵器がウクライナ軍および国家大隊に継続的に送り込まれ、民間人に対して大規模に使用されていることは、ウクライナ政府の苦悩を長引かせ、紛争を長期化し、犠牲者を倍増させるだけだと注意を促した。」
プーチン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 29.07.2022
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さらに、ラブロフ外相は、ロシアの食糧輸出制限の解除とロシアによるウクライナ産穀物の輸出促進に関するイスタンブール合意の詳細を説明した。この上で、食糧事情において米国の制裁が状況を複雑化させていると強調し、食糧問題を政治的に利用することは容認できないと述べたという。
米国側の主導で行われたという電話会談において、ロシア外務省は「正常化が切実に求められている二国間関係の問題について、意見交換が行われた」と総括している。
一方、ブリンケン国務長官は記者団に対し、「ラブロフ外相には、ロシア政府がウクライナの領土をさらに併合しようとしているという発言に照らして、こうした計画は決して受け入れられないと明言した」と語った。
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