レース中に落馬、日本人ジョッキーが死亡 ニュージーランド

© 写真 : Social media page of Taiki Yanagida活躍を期待されるなか、落馬事故で帰らぬ人となった柳田泰己選手(28)
活躍を期待されるなか、落馬事故で帰らぬ人となった柳田泰己選手(28) - Sputnik 日本, 1920, 09.08.2022
ニュージーランドのケンブリッジ競馬場で行われたレースで落馬し、意識不明となっていた柳田泰己選手(28)が9日、入院先の病院で亡くなった。現地紙「ニュージーランド・ヘラルド」などが伝えている。
同紙によると、落馬事故は3日に発生。頭部や脊髄を損傷し現地の病院で治療を受けていたが、一度も意識が戻らないまま9日に死亡が確認された。実家の京都から母親ら家族が駆けつけて回復を祈ったが、かなわなかった。
柳田選手は大学卒業後にニュージーランドにわたり、同国の有名ジョッキーのもとで下積みを経て、2017年にデビュー。1577戦162勝の成績を残した。昨シーズンは42勝を挙げ自己ベストを更新するなど、これからの活躍も期待されていた。
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