統一教会 - Sputnik 日本, 1920, 25.08.2022
日本の政治家と旧統一教会のつながり
安倍晋三氏の銃撃事件後、自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合に改称)の癒着の新たな事実が次々と発覚。安倍派を中心に多くの国会議員が政治献金や選挙支援を受けとっており、岸防衛相、萩生田政務調査会長などの大物政治家も関わりを認めざるを得なくなった。岸田首相も自身の後援会長が統一教会軽団体の議長であった事実が発覚している。統一教会は韓国で創設された新興宗教団体。一連の諸国には破壊的な全体主義的カルト教団とみなされている。

自民生稲氏が関連施設訪問 旧統一教会、萩生田氏と

自民党の生稲晃子参院議員(東京選挙区)が、6月に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連施設を当時経済産業相だった萩生田光一政調会長(衆院東京24区)と共に訪れていたことが分かった。生稲氏の事務所が17日、明らかにした。萩生田氏は党東京都連会長を務めており、生稲氏が初当選した7月の参院選に向けて支持を要請したとみられる。
施設訪問は16日に週刊新潮がニュースサイトで報道。生稲氏の事務所はコメントを発表し、事実だと認めた。生稲氏の演説を聞いた関係者から「他にも仲間が集まっているので話を聞かせてほしい」と依頼され、スタッフの判断として訪れたという。
(c)KYODONEWS
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