仏マクロン大統領 アルジェリアで敵意むき出しの群衆に出くわす

© AFP 2022 / Bertrand Guay 仏エマニュエル・マクロン大統領
仏エマニュエル・マクロン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 28.08.2022
アルジェリアを訪問中の仏エマニュエル・マクロン大統領は、北西部のオラン市で地元の人々からブーイングを受けた。仏テレビ局「フランス・アンフォ」が報じている。
同メディアによると、マクロン氏は「ディスコ・マグレブ」という店の近くで立ち止まっていたところ、大声で叫ぶ人々に出くわしたという。警備員は誰も近寄れないようにマクロン氏を取り囲み、マクロン氏自身は人々に対し、笑顔で手を振っていた。
一方、現地の人々はマクロン氏に対してフランスに帰るよう叫んでいた。人々は「フランスは我々の国を食い物にしている」とか、「マクロンが来るのは天然ガスのためだけだ」と訴えていた。
マクロン氏は25日から27日にかけてアルジェリアを訪問していた。
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