知床観光船沈没事故 海保の巡視船がロシアに向け出港 3人の遺体引き取りへ

© AP Photo / Emily Wang海上保安庁(アーカイブ)
海上保安庁(アーカイブ) - Sputnik 日本, 1920, 08.09.2022
日本のマスコミによると、4月に北海道知床沖で発生した観光船沈没事故で、ロシア側が発見した3人の遺体を引き取るため、日本の海上保安庁の巡視船が8日、小樽港を出港した。
これまでに南クリル諸島のクナシル島(国後島)で行方不明者とみられる男女それぞれ1人の遺体、サハリン島南部で日本人とみられる遺体が発見され、ロシアと日本は遺体の引き渡しについて合意していた。
海上保安庁の巡視船「つがる」が8日、小樽港を出港した。「つがる」は9日にもサハリンのコルサコフ港に到着して3人の遺体の引き渡しを受け、10日に小樽港に戻る見込み。
この事故では15人が死亡、いまだに11人が行方不明となっている。
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