男子テニス全米オープン スペインのアルカラスが史上最年少で優勝

© AFP 2023 / Al Belloスペインのカルロス・アルカラス選手
スペインのカルロス・アルカラス選手 - Sputnik 日本, 1920, 12.09.2022
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テニス全米オープン最終日、男子シングルス決勝でスペインのカルロス・アルカラス選手(19)がノルウェーのカスパー・ルード選手を破り大会を制覇。この優勝により世界ランキング1位に浮上した。
決勝の試合時間は3時間20分、スコアは6-4、2-6、7-6、6-3だった。アルカラスの今大会の通算時間は23時間39分で、2018年ウィンブルドンを制したケビン・アンデルセン(南ア)の最速優勝記録を18分縮めた。
アルカラスは今回の優勝について次のようにコメントしている。

「子どものことから憧れていた。世界1位になること、グランドスラムを制することが夢だった。このためにたくさんの練習を積んできた」

アルカラスはダニール・メドベージェフ(ロシア)に代わり世界ランキング1位に。世界ランク1位の最年少記録はレイトン・ヒューイット(オーストラリア)が2001年に樹立した20歳268日だったが、アルカラスはこれを21年ぶりに更新した。
アルカラスはさらに2005年の全仏オープンを制したラファエル・ナダル(スペイン)に次いで、グランドスラムを最年少で制したことになる。
スプートニク通信はこれより前、ナダルのUSオープン棄権について伝えている。
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