北朝鮮、2発の弾道ミサイル発射 今年25回目

© AP Photo / Korean Central News Agency北朝鮮のミサイル(アーカイブ)
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9日午前1時47分ごろと同53分ごろ、北朝鮮東岸付近から2発の弾道ミサイルが発射された。2発はいずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下したとみられる。日本の各メディアが伝えている。
NHKなどが日本の防衛省の発表として伝えたところによると、2発のミサイルはいずれも最高高度100キロ、飛行距離は350キロ。潜水艦発射型の弾道ミサイル(SLBM)である可能性もあるという。船舶や建物への被害は確認されていない。
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米国は、北朝鮮のミサイルを迎撃しようとしたのか?
北朝鮮による弾道ミサイルなどの発射は、年初から数えて25回目。9月下旬から10月上旬にかけてはあわせて6回となる。4日朝には約5年ぶりとなる日本上空を通過し、太平洋側に向けて弾道ミサイルが発射された。
相次ぐミサイル発射を受け、日米韓は韓国、日本海などで軍事演習を活発化させている。そして、北朝鮮はそれに対抗する形で挑発をさらに加速させるという悪循環に陥っている。
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