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フィギュア スケートアメリカで坂本が優勝 ロシア国内大会と結果を比較

© Sputnik / Alexander Wilf / メディアバンクへ移行坂本花織選手(北京五輪)
坂本花織選手(北京五輪) - Sputnik 日本, 1920, 24.10.2022
米国マサチューセッツ州ノーウッドで開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦では23日、女子フリースケーティング(FS)が終了し、2022年世界選手権金メダルの坂本花織選手(22)が優勝した。
坂本選手はフリーで145.89点を獲得し、ショートプログラム(SP)との合計217.61点をマークした。2位は米国のイザボー・レビト選手(15、206.66点)、3位は米国のアンバー・グレン選手(22、197.61)。
優勝した坂本選手は3回転フリップー3回転トウループの連続ジャンプを決めたものの、予定していた3連続ジャンプが乱れ、2連続となった。このほか、3位のグレン選手が3回転アクセルに挑むも着氷が乱れるなど、今大会で高難易度のジャンプは見られなかった。
一方、ロシアでは同日、国内大会「ロシア・グランプリ」の第1ステージで女子フリーが終了。
カミラ・ワリエワ選手(16)が244.66点で優勝。2位はソフィア・アカチエワ選手(15、236.68点)、3位はアナスタシア・ジニナ選手(15、200.43点)という結果になっている。
ワリエワ選手は4回転トウループ挑むも転倒。しかし、アカチエワ選手が4回転とトリプルアクセルを2度決め、ジニナ選手が4回転トウループを決めるなど、ハイレベルな争いとなった。
国際スケート連盟(ISU)は3月1日、ウクライナ情勢を背景に、ロシアとベラルーシのフィギュアスケート、スピードスケート、ショートトラックスケートの各種目の選手の国際大会への出場権を停止した。6月のISU総会では、ISU主催大会など国際大会からのロシア人選手の除外を追って通知があるまで延長とした。
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