米国は出生率の低下で大きなツケを払う、「日本が良い例」=マスク氏

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米国は出生率の低下で大きなツケを払う、「日本が良い例」=マスク氏 - Sputnik 日本, 1920, 01.04.2023
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米国で出生率が低下していることで、社会保障費が早々に枯渇し、そのツケを払う日が来る。イーロン・マスク氏がツイッターの投稿で指摘した。
マスク氏はツイッターへの投稿で、「低い出生率のせいで大変な清算がやってくる。日本は先を行くインディケーター」と指摘した。
先にロイター通信が報じたところによると、米国では現状のままであれば社会保障財団の資金が従来の見通しよりも1年早く、2033年には枯渇するとのこと。
日本は2022年、出生数が79万9700人に留まり、初めて80万人を割った。過去40年で出生数は半分にまで減少している。
米国の出生数は370万人(2021年)。2020年の出生率は1.64人、これに対し日本は1.34人。米国では出生率が5年連続で低下している。
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