Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

ウクライナ軍 フィンランド供与の「レオパルト2R」の半数失う

© 写真 : Social media page of Maavoimat - Armén - The Finnish Army/Riku Norakari重地雷除去車両「レオパルト2R」
重地雷除去車両「レオパルト2R」 - Sputnik 日本, 1920, 13.06.2023
サイン
フィンランドがこれまでにウクライナに供与した重地雷除去車両「レオパルト2R」のうち、半数が撃破された。フィンランド紙「Helsingin Sanomat」が伝えている。
「レオパルト2R」は独製主力戦車「レオパルト2A4」を土台に、砲台を取り除き対地雷防御に特化した車両。地雷原などで障害物を除去するために設計されており、車体前方には地雷除去用の器具が装備されている。
「Helsingin Sanomat」などによると、これまでにフィンランドは6両の「レオパルト2R」を供与。ウクライナ軍はそのうち3両を失ったという。
同紙は専門家の分析をもとに、ザポロジエ州の前線で破壊されたとみられる「レオパルト2R」を収めた写真の信憑性を確かめたとしている。
独戦車レオパルト - Sputnik 日本, 1920, 11.06.2023
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
ウクライナで独戦車「レオパルト」大破 米国はエイブラムス供与の意味を逸失=軍事評論家
一方、これまでにフィンランド国防省は国営放送「YLE」に対し、「レオパルト2R」の損失について、コメントを拒否している。
フィンランドは2022年2月以降、これまでに16回にわたりウクライナに軍事支援を行っている。その額は累計約11億ユーロ(1650億円)に上る。フィンランドの軍事予算は約50億ユーロ(2022年)のため、自国の軍事費の5分の1以上の規模の支援をウクライナに行っている計算になる。
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