主催者発表によると2023年のフォーラムには130カ国から約17000人以上が参加する。
毎年、ロシアの友好国から名誉賓国のステータスが与えられる。今年はアラブ首長国連邦(UAE)となっている。メインイベントはプーチン露大統領も参加する全体会議で、16日に行われる予定となっている。




「脱ドル化はもはや真新しいテーマではない。我々は世界の新しい金融システムの構築について話すことができる。現在の変化を注視し、各国がお互いに対話を重ねなくてはならない」

「ロシアは我々にとって隣人だ。良き隣人であることに加え、国際的な問題に対して共通の立場でアプローチを行っている。ロシアは今日、圧力や制裁を受けながらら、世界一極化という重要な問題に直面している。この立場はまさにイランと似ている」



