Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

独外相 ウクライナへ旧弊で機能しない装備を供与した事実を認める

© Sputnik / Press service of The Ministry of Foreign Affairs of the Russian Federation / メディアバンクへ移行ドイツのアンナレーナ・ベアボック外相
ドイツのアンナレーナ・ベアボック外相 - Sputnik 日本, 1920, 27.09.2023
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ドイツのアンナレーナ・ベアボック外相はCNNからのインタビューに対し、ドイツ当局がキエフに時代遅れの、あるいは事実上機能しない軍事装備を何度か供給した事実を認めた。
「約束するだけで、実際に何かを提供する可能性を有していなければ、助けることはできない。機能しない武器を提供することはできない。だが、我々が提供した装備の中には、確かにあまりにも旧弊で、機能しないものがあった」ベアボック外相はこう語った。
ベアボック外相はまた、武器は弾薬と一緒に輸送する必要があること、納入の遅れは必要な追加承認が得られていないことが原因だと指摘した。ベアボック外相によれば、独の送った装備品の中には、それに使用するための弾薬が一緒に送られなかったことが理由で作動しなかったものもあった。
ベアボック外相は、ウクライナにタウルス・システムズ製造の空中発射巡航ミサイルKEPD 350を供給するか否かについては、詳細を全部明らかにし、誰が正確に運用できるかを見極める必要があるため、現時点ではまだ言えず、これには時間がかかると説明している。
独 ウクライナ向け新軍事支援パッケージ発表 2023年の拠出総額は8414億円 - Sputnik 日本, 1920, 22.06.2023
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
独 ウクライナ向け新軍事支援パッケージ発表 2023年の拠出総額は8414億円
スプートニクはこれより前、米製戦車「エイブラムス」のウクライナ供給が無駄な理由について、軍事専門家の見解を紹介している。
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