「存在だけで日本国の恥さらし」、自民党議員による在日コリアンのヘイト投稿が人権侵犯と認定

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「存在だけで日本国の恥さらし」、自民党議員による在日コリアンのヘイト投稿が人権侵犯と認定 - Sputnik 日本, 1920, 19.10.2023
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自民党の杉田水脈衆議院議員が2016前に自身のブログなどで大阪府の在日コリアンについて「民族衣装のコスプレおばさん」などと投稿したことをめぐり、大阪法務局は人権侵犯と認定した。NHKが報じた。
杉田議員は2016年2月、国連の女性差別撤廃委員会に参加したときのことについて「チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場」、「存在だけで日本国の恥さらし」などと自身のブログやSNSに投稿した。これについて会議に参加した大阪府に住む在日コリアンの女性3人は差別にあたるとして2023年2月、大阪法務局に人権救済の申し立てを行った。
法務局は調査の結果、「人権侵犯の事実があった」と認定し、人権尊重の理解を深めるよう議員を啓発したとのこと。これについて議員は「一部認定された部分についてはすでに去年、削除して謝罪している」とコメントしている。
この投稿をめぐっては9月、札幌法務局もアイヌの女性から人権救済を求める申し立てを受け、人権侵犯にあたると認定している。
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