【図説】露国防省拡大会議 ショイグ国防相の演説要旨

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19日に開かれたロシア国防省の幹部会議拡大会合で、ショイグ国防相はウクライナの財政悪化やウクライナ軍の損失、ロシア軍の軍事力の増大について報告した。ショイグ国防相の発言の主な要旨を、スプートニクがまとめた。
ショイグ国防相によると、ウクライナ軍は特別軍事作戦開始以降、38万3000人の死傷者を出した。また、6月4日の反攻開始以来、兵士15万9000人が死亡し、ドイツが供与した「レオパルト」37両を含む戦車776両を損失したという。
さらに、ウクライナは国外から同国のGDPを300億ドルも上回る2030億ドルの支援を受けていると指摘。この巨額な資金の大半は返済が必要な融資であるため、ウクライナは事実上破綻していると主張した。
2022年2月24日から開始した特別軍事作戦の結果については、これまでにドネツク・ルガンスク両人民共和国の作戦開始前の領土の5倍の面積を解放したと明らかにした。
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