ウクライナは原発攻撃の責任から逃れられない=ラブロフ外相

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ラブロフ外相 - Sputnik 日本, 1920, 09.04.2024
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ロシアのラブロフ外相は9日、ウクライナによるこの頃のザポロジエ原発攻撃について、国際原子力機関(IAEA)などと協力して責任を追及する考えを示した。
北京で行われた中国の王毅外相との外相会談後の共同会見で、報道陣の質問に答えたなかで明かした。
国連安保理でウクライナによるザポロジエ原発攻撃に関する会合を開き、国際社会の判断を求める。
ロシアは攻撃の調査に関してIAEAに協力する。
IAEAには事件の誠実な評価を求める。
ロシアはザポロジエ原発におけるIAEAの専門家の常駐に同意した当初から、ウクライナによる挑発行為が起こり得ることは想定していた。
ウクライナは直近の原発への攻撃の責任から逃れることはできない。
ザポロジエ原発広報部によると7日、ウクライナのドローンによって6号機の屋根部分が攻撃を受けた。壊滅的な損傷はなかったが、職員3人がけがをした。
IAEAのグロッシ事務局長も、この攻撃の後、一歩間違えば原子力事故が発生していたと警告した。
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