公式晩餐会に著名人200人以上 岸田首相は冗談を交えながら日米団結を強調

© AP Photo / Alex Brandonバイデン米大統領と岸田首相(9日)
バイデン米大統領と岸田首相(9日) - Sputnik 日本, 1920, 11.04.2024
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国賓待遇で米国を訪問中の岸田文雄首相は、10日夜(日本時間11日午前)、ホワイトハウスで開かれた公式晩餐会に出席した。晩餐会には日米の政治・経済・文化など各界の著名人200人以上が招かれた。
ホワイトハウスでの公式晩餐会には、バイデン大統領・岸田首相両夫妻に加え、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏やアップルのティム・クックCEO、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長など日米の大企業トップ、ビル・クリントン元大統領と妻のヒラリー元国務長官ら政治家・外交官らのほか、米俳優のロバート・デニーロさんや米国でも人気の音楽ユニット「YOASOBI」などが招かれた。
朝日新聞によると、バイデン氏は乾杯の際(動画)に「我々はいま、現在の決断が今後数十年の未来を左右するような変曲点にある。日米はともに立ち向かう」などと挨拶した。
岸田氏は「多くの豪華なゲストを前に息をのんだ」とし、「妻には『誰が主賓か分からない』と言われた。大統領のすぐ隣の席に案内された時はホッとした」などと英語で冗談を交えたという。
またFNNによると、岸田氏は「太平洋は日本と米国を隔てているわけではなく、むしろ私たちを団結させる」というケネディ元大統領の言葉を気に入っているとし、日米はこれまで以上に団結していると強調した。
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