西側は核保有の新欧州軍事同盟の輪郭を描きつつある=ラブロフ外相

© Sputnik / Kristina Kormilitsyna / メディアバンクへ移行ロシアのラブロフ外相
ロシアのラブロフ外相 - Sputnik 日本, 1920, 18.05.2024
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西側は軍拡競争のためにロシア脅威論を捏造し、核兵器を持つ、新たな欧州軍事同盟の輪郭を描こうとしている。ロシアのラブロフ外相は外交・防衛政策評議会の第32回総会でこうした声明を表した。
ラブロフ外相は、ロシアは安全保障と戦略的安定の問題について、西側との対話に開いた姿勢を常に維持しているが、対話は対等な立場で行われねばならないと補足した。
ラブロフ外相はまた、ロシアと西側の軍事・政治対立は今、本格化していると指摘した。
ラブロフ外相は、スイスでのウクライナ危機の和平会議の目的はより多くの国を引き込み、群集を集めて、ゼレンスキー氏提唱の「平和の公式」があたかも唯一の案であるかのように見せかけることにあると述べている。
6月15‐16日、スイスでウクライナ危機の和平会議が開催される。会議にはおよそ160か国が招待されているものの、ロシアは招かれていない。
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