Танк немецкого производства Леопард-2 - Sputnik 日本, 1920
西側諸国によるウクライナへの兵器供与
2022年2月にロシアが特別軍事作戦を開始して以来、 米国などの西側諸国はウクライナへ重装備の供与をはじめ、積極的な軍事支援を行っている。特に、ウクライナはすでに対戦車ミサイル「ジャベリン」、携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」、戦車「レオパルト」、「M1エイブラムス」、「チャレンジャー」、防空システム「パトリオット」、多連装ロケット砲「ハイマース」、巡航ミサイル「ストームシャドウ」などの兵器を受領している。スプートニクはウクライナへの兵器供与を注視し、その特徴や戦場での能力をまとめた。

仏製戦闘機はウクライナに新たな問題を生み出す

© AP Photo / Petros Giannakouris仏戦闘機「ミラージュ2000-5」(アーカイブ)
仏戦闘機「ミラージュ2000-5」(アーカイブ) - Sputnik 日本, 1920, 09.06.2024
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マクロン仏大統領がウクライナへの供与を計画している仏戦闘機「ミラージュ」は、いくつかの点でウクライナ軍には適さないため、戦況を変えることはない。ビジネスニュースサイト「ビジネスインサイダー」が専門家らの話として報じた。
英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)の研究員、ジャスティン・ブロンク氏はメディアに対し、戦闘機「ミラージュ2000-5」の有効な装備は空対空ミサイル「MICA(ミカ)」のみだが、ウクライナの戦闘機はロシアの強力な防空システムのせいで低空飛行を余儀なくされていると語った。また戦闘機の操縦をすぐに習得できるウクライナ人パイロットが不足しているという問題もある。
メディアはまた、フランスでミラージュ戦闘機の運用が始まったのは1970年代であり、ウクライナに供与される改良型ミラージュ2000-5が登場したのは1990年であることにも言及した。

これより先、マクロン大統領はミラージュ2000-5をウクライナに供与し、運用させるため、年内にもウクライナ兵の訓練を開始すると約束した。スプートニクは同機の分析を行った。なお、ロシアの早期警戒および妨害装置はミラージュ2000を含むNATOの戦闘機を対象に設計された。

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