シンガポール 昆虫食を解禁

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シンガポール 昆虫食を解禁(ニューラルネットワークによって生成された画像) - Sputnik 日本, 1920, 09.07.2024
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シンガポール食品庁(SFA)はコオロギ、イナゴ、蚕をはじめとする16種の昆虫を食品として摂取することを許可した。SFAはまた、食用昆虫の輸入販売も承認した。
SFAの文書によれば、食用が許可されるのは人間が歴史的に食してきた昆虫種のみ。これらの昆虫は安全管理が徹底された専門企業で飼育される。リストに含まれていない昆虫については、別途専門的な鑑定が行われる。
食用昆虫のリストには、バッタ、ミツバチ、コクヌストモドキ、カミキリムシの幼虫などが含まれている。

国際連合食糧農業機関は気候変動や紛争などで食糧の安定供給が途絶えた場合をみすえ、食糧自給率を高めるために栄養価の高い、食用昆虫の飼育を推奨している。

昆虫食はシンガポール以外にもEU諸国、豪州、ニュージーランド、韓国、タイですでに承認されている。

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