ロシアによるF16鹵獲は西側にとって屈辱となるだろう=仏専門家

F16戦闘機 - Sputnik 日本, 1920, 15.07.2024
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ウクライナへのF16戦闘機引き渡しは、たとえ撃墜された後であってもロシアの専門家の手に渡るという恐れがある。仏テレビ局「LCI」の放送内で専門家のギャラガー・フェンウィック氏がこのように述べた。
「F16の鹵獲は2つのことにつながる。まず、赤の広場で展示されることは屈辱的なこととなりうる。もうひとつは、より憂慮すべき、より具体的な結果である。鹵獲されたF16は研究され、装置がどのように機能するのか確認できるという事実につながる」
先週行われたNATO首脳会議の関連会合で、ブリンケン米国務長官は、米国と同盟国によるウクライナ軍へのF16戦闘機引き渡しのプロセスはすでに始まっており、今夏にもウクライナに到着する予定であると発表した。
これより先、ロシアのラブロフ外相はスプートニクとのインタビューで、ウクライナへのF16供与をロシアはNATOによる核分野における「意図的なシグナル」とみなすと述べた。
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