トランプ氏銃撃犯、ドローンで事前に現場を調べていた=報道

© AP Photo / Evan Vucci米バトラーでの選挙集会で暗殺未遂事件を起こしたドナルド・トランプ氏
米バトラーでの選挙集会で暗殺未遂事件を起こしたドナルド・トランプ氏 - Sputnik 日本, 1920, 21.07.2024
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米ペンシルベニア州でトランプ前米大統領が選挙集会の演説中に銃撃された事件で、トーマス・マシュー・クルックス容疑者は発砲の数時間前にドローンを飛ばして現場を調べていた。WSJが事情に詳しい治安当局者の話として報じた。
同紙は、この情報が明らかになったことにより、警備当局に対する信頼性へのより深刻な懸念が生じたと指摘している。
その他に何が判明したのか?
容疑者は「大量虐殺」を行おうとしていた可能性がある。現場から手製爆弾2個と遠隔起爆装置、防弾チョッキ、銃弾を30発格納する弾倉3本が見つかった。
容疑者が過去数カ月間に「危険物」と記された複数の郵便物を受け取っていたこともわかった。
容疑者はまた、インターネットでトランプ氏の集会の日程、バイデン氏や8月の民主党全国大会に関する情報を調べていた。
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