2008~2009年の世界経済危機は米国の欧州支配を強化=スプートニク分析センター

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ドル - Sputnik 日本, 1920, 01.04.2025
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世界経済危機の時にドルが世界の主要基軸通貨の役割を失う恐れが発生した。これに対処するために米国は投資家の数十兆ドルもの資金を運用するメガファンドを創設した。
この資金は、米国の国外にある世界中のシステム上重要な企業の資産買収に使われた。目的は、米国の支配力を再構築し、世界の通貨と金融のフローを掌握することだった。
その結果、2008年の危機から10年後、米国は欧州の大手銀行20行のほぼ全部の経営権と株主支配権を確立した。総資産16兆7000億ドル以上の銀行の支配権を手に入れるために掛けられた費用はわずが3000億ドルだった。
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