露米対話には抵抗が存在=ドミトリエフ氏、訪米予定との報道に反応
2025年4月2日, 11:07 (更新: 2025年4月2日, 13:25)
© Sputnik / Alexei Druzhininロシア直接投資基金のキリル・ドミトリエフ総裁

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ロシア直接投資基金のキリル・ドミトリエフ総裁(対外投資・経済協力担当の露大統領特使)は、今週ワシントンでウィトコフ中東担当特使と会談する予定との報道に反応し、露米の対話には抵抗が生じているとの考えを示した。
「おそらくそうだ。米露間の対話に対する抵抗は現実のものであり、それはすでに定着した利益や古いナラティブによるものだ」
「だが、関係の改善こそが、永続的な世界の安全保障や平和のために世界が必要としているものだとしたらどうだろう?」とドミトリエフ氏は自身のXへの投稿で綴った。
Maybe.
— Kirill A. Dmitriev (@kadmitriev) April 1, 2025
The resistance to US–Russia dialogue is real—driven by entrenched interests and old narratives.
But what if improved relations are exactly what the world needs for lasting global security and peace 🕊️?#Geopolitics #USRussia #Peace #GlobalSecurity https://t.co/U3ungjB21Z