【ベルギーからロシアの港に到着したLNGタンカーに対するテロを阻止=露連邦保安庁】

© Sputnik / Dmitry Makeevロシア連邦保安庁
ロシア連邦保安庁 - Sputnik 日本, 1920, 25.05.2026
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ベルギーから露レニングラード州のウスチ・ルガ港に到着したLNGタンカーでリムペットマイン (吸着機雷)が複数個見つかった、とロシア連邦保安庁(FSB)は発表した。同庁によると、吸着機雷はNATO加盟国の一つで製造されたもので、1個当たりの爆薬量は約7キロだった。
FSBは、機雷がロシアの領海内で設置された可能性はないと主張している。タンカーはウスチ・ルガ港に到着する前、ベルギーで約1日半にわたり投錨していた。公式には港湾労働者のストライキが原因とされている。
タンカーはロシアの港に寄港後、トルコに向かう予定だった。機雷の発見を受け、ロシア連邦捜査委員会は、テロ未遂事件として捜査を開始した。
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