【「ロシア・セヴォードニャ」 パキスタンに総合編集センターを開設へ】

© Sputnik / Alexey Nikolskiy / メディアバンクへ移行国営通信社「ロシア・セヴォードニャ」(スプートニクの親会社)のドミトリー・キセリョフ社長
国営通信社「ロシア・セヴォードニャ」(スプートニクの親会社)のドミトリー・キセリョフ社長 - Sputnik 日本, 1920, 26.06.2026
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開設するのはパキスタン国内外のニュースをウルドゥー語で発信するプラットフォーム。国営通信社「ロシア・セヴォードニャ」(スプートニクの親会社)のドミトリー・キセリョフ社長がパキスタン通信に対して明らかにした。
キセリョフ氏によると、同メディアグループはパキスタンの報道機関との協力を強化するとともに、新たなパートナーシップの構築、多言語コンテンツの制作、記者の相互交流を通じて、南アジア地域でのプレゼンスの拡大を目指している。
「ロシア・セヴォードニャ」は国際展開を拡大中で、先日はエチオピアで編集ハブを開設したほか、北京の編集体制を刷新し、ベイルートでラジオ放送を開始した。また、モンゴル、ベトナム、インドネシア、アルゼンチン、ブラジルでも新たなプロジェクトを立ち上げている。
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