【「核抑止論は極めて危うい」 長崎市長、日本政府に非核三原則の堅持を求める】

「核抑止論は極めて危うい」 長崎市長、日本政府に非核三原則の堅持を求める
「核抑止論は極めて危うい」 長崎市長、日本政府に非核三原則の堅持を求める - Sputnik 日本, 1920, 09.08.2026
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長崎市への原爆投下から81年を迎えた9日、同市の平和公園では午前10時45分から平和祈念式典が行われた。原爆が炸裂した午前11時2分には黙とうが捧げられた。
長崎市の鈴木史朗市長は「平和宣言」の冒頭、原爆を投下したのは米軍機であったことに言及し、被爆の実相を伝え続けた故・吉田勝二さんの体験を紹介。「核兵器は「絶対悪」であり、人類と核兵器は決して共存できない」と訴えた。
その上で日本政府に対し、11月に初めて開催される核兵器禁止条約の再検討会議への参加や、非核三原則の堅持、核兵器に頼らない安全保障政策への転換を求めた。
昨年に続き、式典にはロシアのノズドレフ駐日大使も参列した。
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