【高市首相、非核三原則「堅持」 長崎でも現状説明にとどめる】

高市首相、非核三原則「堅持」 長崎でも現状説明にとどめる
高市首相、非核三原則「堅持」 長崎でも現状説明にとどめる - Sputnik 日本, 1920, 09.08.2026
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高市首相は9日、長崎市で行われた平和祈念式典で、「長崎を最後の被爆地に」という誓いの下、「核兵器のない世界」の実現に向けた現実的かつ実践的な取り組みを推進していると述べた。
一方、非核三原則については、6日の広島での式典と同様に「堅持しており」と表明した。歴代首相が「堅持し」「堅持しつつ」などと表現してきたのに対し、今後の維持を明確にする表現とはならず、日本メディアからは「現状説明にとどまった」との指摘も出ている。
また高市首相は、被爆の実相を世界に広めるため、世界の指導者らに被爆地訪問を呼びかける考えを示し、「核兵器のない世界と恒久平和の実現に向けて尽力する」と強調した。
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