【東海道新幹線初の「夜行新幹線」 約9時間の旅】

サイン
東海道新幹線で初めてとなる夜行特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」が8日午後10時に東京駅を出発した。途中の岐阜羽島駅で約6時間停車した後、翌朝7時前に新大阪駅に到着する一晩限りの運行。
新幹線は騒音などへの配慮から午前0時から午前6時ごろまで運行できないため、岐阜羽島駅で夜を過ごす形となった。ホテル代の高騰などを背景に企画され、普通車指定席は1人1万5000円。約500席が2日で完売した。JR東海は今後の運行も前向きに検討するとしている。
利用客が撮影したとみられる、深夜の岐阜羽島駅でJR東海のスタッフが手を振る動画がX上で拡散されている。
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала