【日本政権の物言いは広島、長崎には「原爆UFO」でも落下したかのようだ=ザハロワ報道官】

© Sputnik / Sergey Guneev / メディアバンクへ移行Брифинг официального представителя МИД России Марии Захаровой
Брифинг официального представителя МИД России Марии Захаровой - Sputnik 日本, 1920, 09.08.2026
サイン
日本の現指導部は爆撃を実行した米国の国名を言わないことで、事実上、広島、長崎には原子爆弾がひとりでに落ちたかのような態度をとっている。 露外務省のマリア・ザハロワ報道官は、平和祈念式典での高市首相のスピーチをこのように評した。
ザハロワ氏は一方で、「長崎の鈴木市長は、原子力爆弾は米軍機が投下したと直言する勇気を持ち合わせていた」と指摘した。 長崎は8月9日、米国の爆撃による81年目の「原爆の日」を迎えた。市内の平和公園では高市首相、長崎市の鈴木史朗市長がそれぞれ慰霊のスピーチを行った。 鈴木市長はスピーチで、「1945年8月9日、米軍機が投下した1発の原子爆弾は一瞬にして長崎の町を破壊し」と述べ、誰が原爆を長崎に投下したかを明言した。 これに対して、高市首相は、「長崎の地に投下された一発の原子爆弾により」と、明らかにより慎重な物言いを選び、米国については一度も言及しなかった。
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала