干ばつが続くドイツ、災厄の前兆「飢餓の石」がエルベ川で姿を現す

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干ばつが続くドイツ、災厄の前兆「飢餓の石」がエルベ川で姿を現す - Sputnik 日本, 1920, 10.08.2026
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「飢餓の石」とは、過去の干ばつや歴史的な低水位の記録が刻まれた巨石のことで、災厄の前兆と見なされている。
水位の低下により農作物や水運、物資の供給に支障が生じ、歴史的には飢饉のリスクを意味していた。東ドイツのザクセン州ピルナ近郊では石に20以上の年号が刻まれており、最も古いものは1707年にまで遡るという。
ドイツでは干ばつが長引いており、ドイツ連邦水路・海運局は先に、デュッセルドルフ地域におけるライン川の水位が過去最低の14センチメートルまで低下したと発表していた。
欧州は近年稀に見る猛暑に見舞われており、特にスペイン、ポルトガル、フランス、イタリア、ギリシャが大きな被害を受けている。
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