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【NATOはアジアへの進出を積極的に進めている=ラブロフ氏】
【NATOはアジアへの進出を積極的に進めている=ラブロフ氏】
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ロシアのラブロフ外務大臣は東方経済フォーラムの一環で開催された講演会で登壇、NATOがアジアにおけるインフラを強化しようとしていると警告した。 2026年9月3日, Sputnik 日本
2026-09-03T11:57+0900
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「 NATOは(アジアへの)積極的な進出を進めており、この地域におけるインフラを強化しようとしている」また、アジア太平洋地域において「NATOのイデオロギー」や「NATOのメンタリティ」が再生産されることになると警告した。そのほか、大臣が行った主な発言内容。・ソ連崩壊後、NATOはワルシャワ条約機構と共に解散すべきだったにもかかわらず、新たな任務を模索し続けた。・NATOはアフガニスタンでの軍事作戦に失敗して撤退した後、「ソ連の脅威」に代わるものとして、「ロシアの脅威」を捏造した。・欧州は長きにわたり、植民地時代を含め、他者の犠牲の上に成り立ってきた。・ドイツを欧州の主要な軍事大国にしようとするメルツ首相の動きは、極めて危険である。・西側諸国は、合意形成の枠組みの一員となることを好まない。・欧州による制裁は、国際情勢における覇権を維持することを狙いとしている。・ロシアは、イデオロギー的な対立ではなく、経済的・社会的な利益を重視した協力に対しては、引き続き開かれた姿勢をとっている。・豪英米による軍事同盟「AUKUS」の活動は国際原子力機関が定めた基準や規範に完全には適合しておらず、核拡散の脅威をもたらしている。
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【NATOはアジアへの進出を積極的に進めている=ラブロフ氏】
2026年9月3日, 11:57 (更新: 2026年9月3日, 14:08) ロシアのラブロフ外務大臣は東方経済フォーラムの一環で開催された講演会で登壇、NATOがアジアにおけるインフラを強化しようとしていると警告した。
「 NATOは(アジアへの)積極的な進出を進めており、この地域におけるインフラを強化しようとしている」
また、アジア太平洋地域において「NATOのイデオロギー」や「NATOのメンタリティ」が再生産されることになると警告した。
・ソ連崩壊後、NATOはワルシャワ条約機構と共に解散すべきだったにもかかわらず、新たな任務を模索し続けた。
・NATOはアフガニスタンでの軍事作戦に失敗して撤退した後、「ソ連の脅威」に代わるものとして、「ロシアの脅威」を捏造した。
・欧州は長きにわたり、植民地時代を含め、他者の犠牲の上に成り立ってきた。
・ドイツを欧州の主要な軍事大国にしようとするメルツ首相の動きは、極めて危険である。
・西側諸国は、合意形成の枠組みの一員となることを好まない。
・欧州による制裁は、国際情勢における覇権を維持することを狙いとしている。
・ロシアは、イデオロギー的な対立ではなく、経済的・社会的な利益を重視した協力に対しては、引き続き開かれた姿勢をとっている。
・豪英米による軍事同盟「AUKUS」の活動は国際原子力機関が定めた基準や規範に完全には適合しておらず、核拡散の脅威をもたらしている。