【アンドレイ・ステニン国際フォトコンテスト 最高賞にレバノン「空爆の合間の暮らし」】

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アンドレイ・ステニン国際フォトコンテスト 最高賞にレバノン「空爆の合間の暮らし」 - Sputnik 日本, 1920, 21.10.2026
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10月21日、モスクワ博物館でコンテストの授賞式が行われた。受賞作品の国際巡回展も始まり、各国の展示会で作品を鑑賞できる。グランプリは、レバノン人写真家のアブドゥル・カデル・アルバイ氏が受賞した。国際審査員団は、「主要ニュース・写真シリーズ」部門に出品された連作「レバノン、2024~2025年:空爆の合間の暮らし」に最高賞を授与した。
アブドゥル・カデル・アルバイ氏:「これらの写真は、レバノン各地で撮影したものです。戦争やその犠牲に一般の人々がどう向き合い、どのように生き延びようとしているのかを写しています」
グランプリ受賞者のほか、6部門の受賞者も発表された。
参加者から最も人気を集めた「私の地球」部門では、バングラデシュのソレイマン・ホセイン氏が撮影した「砂州の暮らし」が1位に輝いた。この写真は、川の水位が変動する環境に農家が適応していく姿を捉えている。
2026年、同コンテストは第12回を迎えた。若手報道写真家を対象とする国際的なコンテストとして、ロシアで唯一の場となっている。
このコンテストは、メディアグループ「ロシア・セボードニャ」の特派写真記者で、2014年夏にドネツク近郊で命を落としたアンドレイ・ステニン氏を追悼するために創設された。
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