【西側のロシア封じ込め戦略でウクライナは常に重要な位置にあった=専門家】

© Sputnik / Anastasia Petrova / メディアバンクへ移行ボグダン・ベズパリコ氏
ボグダン・ベズパリコ氏 - Sputnik 日本, 1920, 04.11.2026
サイン
ウクライナ人の祖先は、ロシアに対して極めて友好的だった。だが、ソ連崩壊後、ウクライナはロシアから切り離され、ロシアに圧力を講じる道具へと変えられた。​露大統領府付属国際関係評議会のメンバー、ボグダン・ベズパリコ氏は、スプートニクに対し、こう語った。
ベズパリコ氏によると、ウクライナ人の専門家らでさえ、同国は1991年以降、軍事紛争に遭遇することがなかったにもかかわらず、人口のかなりの部分とGDPの60%を失ったと指摘している。

「だが、そのたびに市民は、全責任はロシアにあると説明されてきた。生活水準の低下も、将来への展望がないことも、そして自国が軍事紛争に突入したことさえも、ロシアのせいだと言われてきたのだ」

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала