ギリシャ 「悪魔の儀式」後に観光客2人死亡

ギリシャ西部イオニア海にあるケファロニア島で、観光客2人の遺体が発見された。死の直前、2人は「悪魔の儀式」を行っていたと英タブロイド紙「デイリー・メール」が伝えている。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

死亡したブルガリア出身のリリヤ・ボトゥシェワさん(23)と、名前が伝えられていないドイツ人のボーイフレンド(30)の遺体は、2人が借りていた住宅で発見された。同紙によれば、地元当局は既に昨年12月31日に事件について把握していたが、数日後になって初めて発表したという。

台湾 初老男性が列車の入ってきた線路に転落し、命を取り留める【動画】
警察は住宅で血まみれの遺体の他、「悪魔の五線星形」や、ある種の儀式に使われていたと推測される刃物とろうそくも発見した。

地元住民の話では、12月26日に「悪魔崇拝者ら」が借りられていた住宅に住みつき、ほとんど外出していなかったという。死亡した女性の親族らが既に6月から女性を探していたが、2人は偽造ナンバーをつけた車でギリシャに入国したとされる。

コメント