アサンジ氏、大使館長期滞在で健康悪化か

内部告発サイト「ウィキリークス」の編集長、ジュリアン・アサンジ氏を検査した医師らは、在ロンドンのエクアドル大使館での滞在が、アサンジ氏の身体的・精神的健康状態に否定的影響を及ぼしていると考えている。英「ガーディアン」紙が報じた。
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それによると、医師らは昨年10月にアサンジ氏を診察した。医師らは、長期にわたる監禁状態が「重大な結果をもたらした」としている。

同紙は医師らの見解として、「我々の評価が示しているのは、アサンジ氏にとって5年半以上、日光や適切な換気、外の空間へのアクセスがなかったことであり、このことは健康状態に重大な損害をもたらしている」と伝えている。

アサンジ氏は11日、エクアドル国籍を取得している

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