世界最高の国ランキングが発表

米誌「USニューズ&ワールド・レポート」が世界最高の国ランキングを発表した。
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評価基準は観光分野の発展、イノベーション、社会分野、文化、経済成長率、ビジネスの市場開放度、国民の生活レベル、国際社会における力と影響力、遺産。

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80カ国中1位はスイス。続いてカナダ、ドイツ、英国、日本、スウェーデン、オーストラリア、米国が選ばれた。

ワースト3はセルビア(78位)、アンゴラ(79位)、アルジェリア(80位)となった。その他はラトビア(59位)、ウクライナ(69位)、カザフスタン(770)、ベラルーシ(72位)という結果になった。

ロシアは26位となり、前年から1つ伸ばした。

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国際社会における力と影響力ではロシアは2位。なお、1位は米国、3位は中国だ。同誌は米国の後に「ロシアと中国は最も強大な国として受け止められており、最も軍事予算の多い国のトップ4に入っている」と強調する。

ロシアは国内総生産(GDP)成長率で8位だった。

ランキングは「USニューズ&ワールド・レポート」が、BAVコンサルティングやペンシルベニア大学と協力して作成。ランキングは全世界のおよそ2万1000人を対象にした社会学的調査の結果作られた。

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