NASA探査機、過去最遠の惑星の写真の撮影に成功【写真】

NASAは、無人探査機ニューホライズンズが今までで地球から最も遠い、61億2千キロにある準惑星2つの撮影に成功したと明らかにした。
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米ボールダーにあるサウスウエスト研究所でのニューホライズンズの冥王星ミッションの主任研究員、アラン・スターン氏は「ニューホライズンズは長年に渡り先駆的ミッションであり続け、初めて冥王星を研究し、初めてカイパーベルトを研究し、今まで打ち上げられた中で最速の宇宙機だ。そして今、地球から史上最も遠いところで画像を撮影することに成功した」と述べた。

2つのカイパーベルト天体、「2012HZ84」や「2012HE85」の写真はボイジャー1号が樹立した記録を破った。ボイジャー1号はほぼ28年前の1990年2月、地球から60億6千万キロの距離にある写真の撮影に成功した。

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