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第三次世界大戦が起きる時期を統計的に算出

米コロラド大学ボルダー校の計算機科学助教授、アーロン・クローセット氏はオープンソースの軍事衝突の歴史的データを分析し、第三次世界大戦が勃発する時期を算出した。
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論文は科学誌『Science Advances』に掲載された。

クローセット氏は1823年から2003年に起きた国家間の戦争を分析。大規模な衝突は95回起きていた。1940年から2003年にかけては5回しか起きていない。

第3次世界大戦の引き金となりうる兵器とは
論文は、長い平和の期間は歴史的に、「大暴力」期と交互に移り変わるとしている。

クローセット氏によると、世界的な軍事衝突が起こる可能性は非常に高い。

歴史的データは、国家間の大規模な戦争は2150年までに起きるはずだと示している。

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